昆布革命ブログ

一日一食生活 実践編

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。
昆布水・「umami」責任を持って伝えます。

まさかこんなに長く一日一食生活が続くとは自分自身でも思っていませんでした。それと世の中に一日一食生活をされている方が想像以上に多く居られるでした。(10人上の方より連絡をもらいました。)きっかけは女性の方の場合はやはり一番はダイエットが目的のようですが、男性は健康維持と時間を効率的に使うことを考えておられるようですね!

僕も場合は完全に健康維持と昼間の時間をより効率的に使いたかったのが理由です。もう一つは昔より言われている「朝食絶対主義」への疑問でした。時間栄養学が認知しだしてから人間の一日の実働リズムが本当は25時間で実際と食い違う1時間を取り戻すのには「朝食」が絶対条件のように習ったつもりですが、僕の感覚では少し違いその事に疑問を持ちました。

 

「大阪寿司(箱寿司)」

一日一食生活をはじめて気づいたことです。

これから後の文章はあくまでも喜多條清光個人の感想で、科学的根拠はありませんが一日一食生活実践者は皆さん感じておられます。(きっと本当は科学的根拠もあると思いますが・・・)

➀ 昼間の時間帯にほとんど眠くならない。

② 仕事への集中力がより出てきた。

③ 味覚が鋭くなった。

④ 外食をしなくなった。

⓹ 自然とバランスの良い食事をするようになった。

おおさかもん代表「泉州 みずなす」

 

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訂正します!

 

先日の平成14年産の黒口昆布入手の件で、入手経緯が事実と違うことがあり、関係された方にご迷惑をおかけしました事お詫びいたします。

現物は間違いなく手元にありますが、入手経路がまちがっていました。

喜多條清光

シニア専門 一日一食健康法!!

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。

昆布水・「umami」責任を持って伝えます。

 

 

7年前に心を入れかえて自分の身体の健康を考え出すようになりまりました。それまで悪いとは思いながら続けてきた生活環境を一変しました。理由は2つありました。一つ目は自分自身の体調があまりにも悪く立ち眩みや動悸を感じ始めていました。もう一つは昆布業界を健全な形で継承したい心です。昨日の血液検査表です!

僕は割に気が小さいので影響があってはいけないと思い特別に調べました完璧だそうです!

三世代に渡り67年間僕の身体を見てくださっているご近所に河野医院さんがあります。僕の家庭とは親戚以上のお付き合いをさせてもらっています。河野先生の一言「清光の人生やから好きにしたらいいけれども、このままの生活を続けていればそう長くはないな!」ここから僕の昆布生活が始まりました。

暴飲暴食 光るダブルのスーツ

真冬でも半袖シャツ  身体中脂だらけ!

「昆布革命・昆布水」「お肉の昆布締め」「大阪こんぶ」この三種類の昆布利用法を知っていれば万全ですよ!料理で迷ったらお水の代りに「昆布水」・生もの(魚・肉・野菜)の調理法がわからなければひとまず「昆布締め」・食べて少し味が物足りなかったら「大阪こんぶ」

飲む昆布水!料理に魔法がかかる昆布水!!

昆布の常識が変わった「お肉の昆布締め」

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最高の鴨料理の作り方!!

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。

昆布について僕個人が責任を持って書いています!

僕が初めて鴨料理を食べたのは子供の時父親に連れられて、琵琶湖畔の料理屋さんで鴨鍋を食べたのが最初です。多分40年以上前に話ですが、素直な感想を書きますと二度と食べたくないほど子供には不向きな料理でした。

次に食べたのはバブル真っただ中の時代にできたあちらこちらのフランス料理店でしたが、さほど素晴らしいとは感じませんでいた。カッコをつけて食べていたのが本心です。心から美味しいと思ったのは御影ジュエンヌさんと長浜の鳥新さんで鴨料理を口にしてからです。

ジュエンヌさんの料理!

フランス料理ではシャラン産の鴨がいちばんで、日本料理では早朝に飛び立つ青首の鴨が最高級だったそうです。

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最高の鴨料理を教えます!!NO.1

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。

昆布について僕個人が責任を持って書いています!

僕は昆布問屋の次男として大阪・天満で生まれました。昭和26年1月8日(1951年)うさぎ年です。兄弟は3歳年上の兄と3歳年下の妹の3人兄弟です。兄は子供のころに小児結核を患って中学校に行くまでは、全く屋外で運動ができず家で本ばかりを読んでいて、信じられないくらいにむつかしい言葉や漢字を知っていました。きっとそのせいで今の職業をしているのだと思います。

小学生の喜多條忠

長男ですから本来は昆布屋になるはずだったのが、早稲田大学に通っているときに作家になりたくて文化放送の台本作家をアルバイトでしているとき、南こうせつさんと出会いあの昭和の名曲「神田川」で一気に売れっ子作詞家になった喜多條忠です。

今では日本作詞家協会の会長をしており、本人曰く「公務が忙しくて私的時間や私的趣味の時間がない!」と、嘆いています。あれほど大好きだった競艇も完全に止めてしまったそうですよ!大の賭け事好きだった男兄弟2人とも(僕も賭け事が大好きで、特に麻雀では日本チャンピオンに2度なっていました。)時を同じくして自分の本業だけしかしなくなったというのも不思議ですね。

子供の時以来のツーショット

そんな訳で(よくわからないでしょうが)僕は子供のころは、弁護士さんか中華料理のコックさんになりたかったです。しかし弁護士さんは僕が少し吃音気味なのと能力がないので早くから諦めていましたが、コックさんは今でも憧れの職業です。母親がとても料理上手だったので横について、何時も見よう見まねで和食を作っていました。母親は菜切り包丁だけで全ての料理をこなしていましたので、僕は今でも菜切り包丁一本で小さな鯛くらいは簡単にお刺身にできますよ。

天王寺動物園で昆布の大師匠・上山敏郎さんと兄弟です。

中華料理は人に習ったことはありませんが自分で作る料理はほとんど中華料理でした。バブル時代に大阪にも本格的なイタリア・フランス料理が流行りだし、ル・コルドンブルーというフランス料理専門の料理教室が近所にでき、8年間僕はそれまでほとんど食べた経験のなかったフレンチ・イタリアンを勉強しました。おかげで和・洋・中の料理は人並にできるつもりです。

鳩と羊肉

御影ジュエンヌさんの鳩料理

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昆布革命への道!!!

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。

6年前のちょうど2月頃でした。

前の年から、段々と出し昆布が売れなくなってきたのです。

天然利尻昆布採取風景です!

 

僕は昆布屋の次男として生まれ、19歳の時よりずっと昆布屋をしています。

 

高校時代から昆布屋になるまでの間には、普通の人では絶対できない経験をしてきましたが内容は内緒です。

 

 

稚内地方での天日干し風景。

 

 

 

 

 

 

 

昆布の女王を使ってみよう!!

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。

昆布について僕個人が責任を持って書いています!

さすがに老舗の昆布屋さんらしく超一流の昆布ばかりが倉庫にありました。全て天然昆布で利尻昆布も本物の香深産で日髙昆布は井寒台産、もちろん昆布の王様真昆布の尾札部産もあり、折り昆布では小安15キロ折り(本場4貫折りといいました。)などなど。

天然白口浜・尾札部元揃い1等

天然利尻昆布・稚内産長切り一等(僕は利尻昆布の王様だと思っています。)

天然羅臼昆布・黒走り2等(幻になりつつある昆布です。)

天然日高昆布(天然しかありません。)上浜・近笛産1等

そして僕が一番びっくりしたのは、現在では全く生産されない黒口浜・真昆布元揃い昆布が混じって残っていたことです。今 流通している昆布は全て段ボール紙で外装がしてあり、銘柄や生産者・生産年度などの情報が誰でもわかるようになっています。

僕が昆布屋になった約50年前は全ての昆布はむき出しで、北海道より国鉄の貨車に積み込まれて大阪駅に運び込まれていました。僕たち昆布屋は裸の昆布を肩に担いで倉庫に運び込み、実際の肌と身体全部で昆布を感じ取っていました。ある意味ではとても贅沢な時代でしたね!

50年前にお祝いにいただいた真昆布元揃い昆布の原寸大蝋細工(多分日本に有っても数体)

「平成14年生産・天然黒口浜・尻岸内元揃い2等」が僕の手元に戻ってきました。間違いなく僕が老舗昆布屋さんに買っていただいた昆布が大切に保管されて15年ぶりに買っていただいたときよりも成長して帰ってきました。

ご覧の通りの素晴らしい姿です!!嫁に出した子供が嫁ぎ先で大切にしていただき錦を飾って実家に里帰りしてくれました。

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昆布革命 次世代へ昆布を!!

 【 昆布革命 昆布資料館!! 】

まいど!昆布おじさん喜多條清光です!

大阪・天満に小さいですが日本で一つだけの「昆布資料館」があります。

運営は僕と大阪一古い昆布問屋・段野昆布(株)の段野治雄さんの二人です。

 

段野さんは神戸大学卒業後、住友銀行に勤務され代々続く昆布問屋を引き継ぐために、

昆布業界に身を投じた方で昆布業界の良識と呼ばれています。

僕は昆布業界の異端児と呼ばれ、両極端の二人のはずですが、

なぜか馬が合い30年以上前より「天満の座市」「こんぶぶんこ」「平成こんぶ塾」などを、

一緒に取り組んで来ました。

 

 

「こんぶぶんこ」

年齢は段野さんが10歳上ですが、昆布業界歴は僕の方が長いです。

30年位前より北海道産の昆布生産量が年々減産になってきたころより、

二人顔を合わすと、

「このままで昆布業界大丈夫やろか?」

「僕らの世代で無くなってしまえへんやろか?」

すみません。大阪弁で書くと平仮名ばかりになって読みにくいですね!

どちらも戦前の大阪の昆布事情は知りません。

段野さんの会社は天保5年(1834年)創業ですが、

お父様からは詳しく戦前の昆布屋風景は聞いておられなかったそうです。

僕の会社は戦後の創業ですから、当然知りません。

そこで昭和の昆布屋さんがお元気な間にお話を聞いて、

本にしておこうと出版したのが「昆布売りでござる」です。

段野さんは大学時代に謡曲部に所属されており、

狂言に「昆布売り」があるのを知っておられ、そこより名前をお借りいたしました。

 

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再会!!昆布の女王!!

 

まいど!昆布おじさん喜多條です。
昆布について僕個人が責任を持って書いています!

 

 

「大切にお預かりしてくるように!そしてご本人直接お会いしてきなさい。」
山のようにある昆布の中で一束だけ今は世の中に存在しない昆布があったらしい。
北海道・函館近辺は「真昆布」の宝庫です。「真昆布」といっても沢山の種類があります。
僕が昆布屋になった50年前の分類の仕方を書きますね!高単価から書いていきます。
天然白口浜・元揃え昆布
   
 
天然黒口浜・元揃え昆布
天然・本場折り昆布
天然・場違い昆布
天然・白口雑昆布
天然・黒口雑昆布
天然・がごめ昆布
当時はまだ養殖昆布の技術が開発されておらずに、全て天然昆布だけでしたし、今大人気の「がごめ昆布」は塩昆布(佃煮昆布)の増量材に使われるだけで最下級品でした。大きな時代の変化を感じます。
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上記の中で世の中から完全に無くなった種類の昆布があります。天然・黒口浜元揃え昆布がそうで、昆布自体はあるのですが仕立て方が元揃え昆布から、人件費がすごく節約でき少しでも廉価で消費者の方へ供給したいとの昆布生産者の方の想いで「天然・黒口浜長切り昆布」に形状を変えました。もちろん製造方法も少し変わりました。
つづく

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昆布の「UMAMI」を最大に利用して!!

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。

昆布革命ブログを喜多條清光が責任を持って毎週更新しています。

ごく最近の出来事ですが、1日1食しか食べない人に全然関係のないところで、立て続けに4人会いました。

正確には2人同時と1人ずつお二人ですが・・・

4人の共通の特徴は全員実年齢よりもはるかに若く見えること。それにとてもスタイルが良いことです!

大阪落語の男前といえば4代目桂春團治師匠!昆布革命ブログとは全然関係ありません。

あとはどなたも決して「1日1食」の生活を、僕に勧めようとされない事で、逆に興味を持ちました。

昆布生活に入る前には二度ほど「断食道場」に行った経験があります。伊豆高原にある「やすらぎの郷」という有名な施設で、食べ物の大切さを再確認するのにはとても素晴らしい場所でした。

ただ 最低1週間は実社会を離れないといけないのと高額の費用がかかるので、僕は現在は行っていませんが食生活の大きな節目の一つになったことは間違いありません。

その後「昆布革命」と出会ってから思いもしなかった昆布革命・昆布水レシピ本8冊出版することになり、時間が足りなくて仕方なく1日2食の生活を送っていました。

7年間ほどは年中無休で、起床は夜中の2〜3時ごろで昆布革命・昆布水を使った試食を作りレシピを取りました。6時前よりパソコンに向かいメール確認し(毎日約100通)返事を書き、それから昆布革命Facebookを毎日更新しています。

あっという間に本業の始業時間(大阪昆布海産8:30〜5:30・天満大阪昆布9:00〜6:00))になり、朝食を物理的に摂ることが不可能でした。子供の頃より1日の食事で1番大切な食事は朝食だと教え込まれていましたので、心の片隅では「朝ごはんを食べないといけない」とずっと思っていました。

そのころに流行り出した食事の研究に「時間栄養学」がありました。国からも5年間多額の助成金が出て次世代の栄養学柱になるのかなと思い、東京まで勉強に行きました。(もちろん僕は全額自腹ですよ!)とても学術的な会で発表者の方々は口を揃えて「朝食欠食」が、ほとんどの悪いことの原因だと言われていたような気がします。

外国語の用語が飛び交いとても僕の知識では完全に理解できる内容ではありませんでした。ただ一点だけ疑問があり、質疑応答の時間に聞こうと思ったのですが専門用語での質問と返答が長引き質疑応答の時間では僕の質問する機会はありませんでした。

僕の疑問は「朝食の定義?」でした。いまのように24時間人々が働いているときに、起床時間はバラバラだと思いますし朝食の時間もバラバラだとおもい「朝食の定義」を知りたかったのです。

幸い学会の後 懇親会がありましたので当日の発表者の先生3人にお聞きしたところ、全員が「特に定義はありませんが、起きてから最初に食べる食事のことをいうのでしょうね」と、すごく曖昧な答えでした。

それならば「朝食欠食」というのはあり得ない話だなぁと思い、1日2食生活を続けたところ以前よりも体調が良くなりました。

今は1日1食生活1週間目ですが、これまでの人生での体調は絶好調です!!!

基本は昆布水・昆布革命料理です。

「UMAMI」があれば塩分・当分・脂分を少なくても美味しく感じられますよ!

【 あれ???自然と体重が減っています! 】